hnakamur’s blog: m2eclipseとTomcatプラグインの連携設定ではSysdeo Tomcatプラグインを使った方法を書きましたが、WTP (Web Toolkit Platform)のほうが簡単ということがわかりました。
eclipseのJavaEE版ならWTPが含まれています。
使い方
あらかじめTomcatをインストールしておきます。
Tomcatサーバの登録
Eclipseの[Servers]ビューで右クリックしてポップアップメニューを開き[New]/[Server]メニューを選ぶ。
ツリーでTomcatのバージョンを選んでTomcatのインストールディレクトリを選択(ここの手順はうろ覚え)
ウェブアプリの登録
Eclipseの[Servers]ビューのサーバーの行を右クリックしてポップアップメニューを開き[Add and Remove...]メニューを選ぶ。
ウェブアプリのプロジェクトを選んで追加する。
あとはstartで起動すればよいだけです。試してみた感じではTomcatのインストールディレクトリ内の設定ファイルが書き換えられたりはしないようです。
追記
WTPだからというのは無関係でSAStrutsのDoltengで作成したプロジェクトではsrc/main/webapp/WEB-INF/のlib/にライブラリが置いてあり、classes/以下にコンパイルしたクラスを置くように設定されているというのが本質でした。
試しにpom.xmlの依存関係を変更してmvn war:inplaceを実行すればsrc/main/webapp/WEB-INF/lib/以下が更新されました。なので、これも含めてSubversionなどソース管理システムに登録してしまうのが簡単そうです。
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