Cygwin - discypusというcygwin情報がまとまっているページを発見。
cygcheckというコマンドでインストール済みパッケージ一覧やパッケージ内ファイル一覧を見ることができることを知った。
依存ライブラリ一覧
$ cygcheck exeファイル
パッケージ内ファイル一覧
cygcheck -l パッケージ名
インストール済みパッケージ一覧(正確にはパッケージ状態チェックのようだ)
cygcheck -c [パッケージ名]
Cygwin - discypusというcygwin情報がまとまっているページを発見。
cygcheckというコマンドでインストール済みパッケージ一覧やパッケージ内ファイル一覧を見ることができることを知った。
$ cygcheck exeファイル
cygcheck -l パッケージ名
cygcheck -c [パッケージ名]
Rubyのgemはコンパイルが必要なものが多いのでmswin32版のRubyを使っていてMSのコンパイラがないとインストールできないことが多発。そこでcygwinを見てみるとRubyは最新版の1.8.7p72がバイナリパッケージで用意されていたのでcygwinのRubyをトライしてみることにした。
cygwinのインストーラでビルドに必要そうなパッケージを入れた。gcc-4, g++-4, make, bison, flex, autoconf, automakeなど。
軽くはまったところをメモ。
$ cd /usr/bin
$ ln -s gcc-4.exe gcc.exe
その後実際に使ってみると動作が遅いのと、実行中にエラーが頻発するのでcygwin版のrubyの使用はあきらめてActiveScriptRubyに戻りました。