hnakamur’s blog

ものすごい勢いで忘れる私のために未整理でもいいからとりあえずメモ

2009-08-21

virsh consoleを使うためにCentOSのシリアル端末を設定

CentOSのシリアル端末を設定

Setting up a serial console | HowtoForge - Linux Howtos and Tutorialsを参考にしました。

# vi /etc/inittab
S0:12345:respawn:/sbin/agetty ttyS0 115200 # この行を追加
1:2345:respawn:/sbin/mingetty tty1
# vi /etc/grub.conf
serial --speed=115200 --unit=0 --word=8 --parity=no --stop=1 # この行を追加
terminal --timeout=5 serial console # この行を追加
title CentOS (2.6.18-128.4.1.el5)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-128.4.1.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 console=tty0 console=ttyS0,115200n8 # console以降を追加
        initrd /initrd-2.6.18-128.4.1.el5.img

再起動すればシリアル端末が使えるようになります。

virsh consoleからの利用手順

まずゲストOSを起動します。

$ sudo virsh start vm10

ゲストOSが事前に起動済みの状態で、シリアル端末に接続します。

$ sudo virsh console vm10

シリアル端末から切断する方法はわかりませんでした。screenを使っていれば、別端末に切り替えてvirshのPIDを調べてkillするか、端末を切り替えずにscreenのkillコマンドでウィンドウごとkillすることができます。screenってほんと便利ですね。

kenyaさんからのコメントでCtrl+](右角括弧)で抜けられることを教わりました。これは便利です。

2 件のコメント:

kenya さんのコメント...

ctrl+] (右括弧)でシリアルから抜けられませんか?

hnakamur さんのコメント...

コメントありがとうございます!すっかり気付くの遅れてしまい済みません。こんなブログにコメントしてくれる方がいるとは感激です。ctrl+](右括弧)で抜けられました。これは快適ですね。

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